体毛からのアプローチは

実際の結果というのは長い期間を経ないとわからないものですが、今の結果としてはかなり宜しい。

ダンナの家系の男性がこぞって20代半ば過ぎにはズルッと行っていたところからみると、40歳までしっかり髪の毛が残っているダンナは快挙だと思うのです。

20代半ばにきっちりハゲるいわゆる若ハゲは、優性遺伝といわれています。

ハゲが優性遺伝かというと、ちょっとそれは語弊があって「ハゲ易い体質が優性遺伝する」ということのようです。

その体質の改善を試みるというのが、ハゲの防止につながり、また体毛の抑制につながっていくという意を強くしました。

また、これに脱毛が関与しているのではないかという私の仮説ですが、強ち「それっておかしい」とは言えない気がしているのです。

あくまでも経験則なので、何の立証も出来ませんが

限りある資源だから使う場所を減らすということが、イコール「ムダ毛の脱毛」と私は位置づけたのですが、これって間違えとも言い切れないと思います。

ハゲが体質的な遺伝であるならば、ダンナの家系はもともと男性が女性ホルモンより男性ホルモンが優位になりやすい家系ということになります。

だから体毛も濃いのですよね。

となれば、それを少しは抑毛しようかなと少々の女性ホルモンがそのことに働きかけてもどうせ焼け石に水。

であれば、もう身体がもともと持っているまたは生成する女性ホルモンに負担をかけないことにしようかと。体毛の件はもうこっちで解決してあげるから、他のところで働いてちょうだいよ!というのが、功を奏しているとしか考えられないのですよ。

体毛の毛穴の数自体を減らすというのは、案外いいのかもしれません。

こんなに脱毛が手軽になっているのですからね。

それに男性といえど、体毛がワッサワッサしている方が好きという女性がパートナーでない限り、別に不要だなと思う場所の脱毛や減毛をしても、差し支えないでしょう。

やって見る価値はある!と私は個人的に思っています。

多分これは女性が「多毛だ」と悩んだりしていることにも有効かもしれないと考えています。

男性ホルモンが優位になってしまったことで体毛が濃くなっているのですから、「そこまで男性ホルモンは必要ないよ」と身体に教えてあげるということでしょうか。