もういっちょ宦官から考える

中国の宦官というのは後宮に仕える男性職員は、去勢を行っていました。

紀元前14世紀にはその存在があったであろうと思われる象形文字が発見されていますし、中国が4000年の歴史というならば、それは宦官も共に歩いた歴史なわけです。

宦官の言葉の意味は「神に仕える者」という意味で、その神は後に王族ということになるのですが、

この宦官の身体的な特徴は、四肢が長くなる、筋肉が発達しなくなる、女性のような薄い体毛になる、ヒゲは生えることがなく、ハゲることはないというものが挙げられます。

宦官の場合は切除してしまうわけですから、男性ホルモンの生成工場が無くなってしまうということ。

性格的にはちょっとしたことで涙し、感情の起伏が激しく、残酷さがなく、正直者で、慈悲深いというところが見られたようです。

母性的な面も強くなり、小さいものへ愛情を深く持ちます。

かなりコミニュケーション能力も長けていたようですね。

女性に対するイメージに近いと感じます。

しかし年をとると肥満傾向になり、シワも目立ち、年齢よりも老けて見えるのだそうです。

これを考えると、やはり男性ホルモンも必要で、この調和が大切なのだろうと考えられます。

ただ男性ホルモンが必ずしも全摘したもののみで作らえているわけではないでしょうから、いろいろ宦官についての特徴の記録はケースバイケースであるので、これが全てではありません。

ただし、「女性のような体毛の薄さ」と「ハゲない」というのは、いま私が注目したものです。

限りある資源は有効に

このように考えると、男性ホルモンも女性ホルモンも、限りある資源なのですから、体毛なんかに使っていられません。

女性ホルモンのみならず、男性ホルモンも抑えつつ体毛に使わないというのが一番いいのでは!と思ったわけです。

そこで抑毛の次に考えたのが、「ムダ毛が生える毛穴を少し減らす」と言うことでした。

使い場所を少々変えるためには、使い場所を物理的に減らすということです。

「よし!脱毛で体毛を間引いてみよう!」と考えました。ダンナのね!

丁度ダンナの会社が足を露出する夏制服に変わったこともあり、本人も「人に不快感を与えたくないので」という理由で少々間引くぐらいはしようかなと思っていたのです。

光脱毛で3回ぐらい照射し、それでもかなり間引けたと思います。