「男性ホルモン優位のお知らせ」である体毛を抑えると【3】

「兄貴はだいたいハゲている」ということも考えました。

昔、「CRフィーバー兄貴」というSANKYOから出ていたパチンコ台が大好きだったのですが、図柄の兄貴が「ハゲててヒゲがあってウッフンな感じ」だったような記憶があります。

気が優しくてというのもこのタイプの男性が多い気がしています。

男性ホルモンが体毛に偏ると、別のところに使われなくなるのではないか!とも思ったんですよ。

なのであまり体毛で男性ホルモンが使われないようにすれば、少々男性ホルモンが減って女性ホルモンが増えても支障はない!と考えました。

抑毛ローションを使うことで、ダンナの体毛は明らかに細くなってゆきました。

毛穴の量は減っていませんから本数としては減ってはいないのですが、細くなっているのですから減ったように見えるのです。

抑毛するための女性ホルモンは外から調達しているわけですから、身体自体にさほど影響はないはず!

それに食事で摂っている大豆イソフラボンは、背中のニキビが無くなるといった方向で使われているようでした。

せっかくの男性ホルモンは

ボクサーを見るとわかると思うのですが、気が強いボクシングをするのは顔つきが優しくて体毛が少なそうな「優男風味」の選手のほうなんですよね。

ジョージ・フォアマンなどはどちらかというと「見るからに男性的」で、「アンタ、プロレスラーでも行けそうだね」といった感じだったのですが、いかんせん気が弱かったし、プレッシャーにも脆弱でした。

マイク・タイソンもそうですよね。

彼が非行に走ったキッカケは、自分の鳩を不良グループからのいじめで殺されたからです。

ジョージ・フォアマンはスマートなモハメド・アリに「キンシャサの奇跡」で敗北してしまいます。

??のようなボクサーで「象殺し」と呼ばれたのに、華麗に刺す男に負けてしまうわけですね。

その後ジミー・ヤングに負けて宣教師になります。

なんて優しいのでしょう。。。

リー・リンチェイだってあの人、中国全国武道大会で5回連続総合優勝というすごい人ですよ。

胸毛が生えるタイプではなく、筋肉が大きいということもなく、俊敏で機能的な筋肉の持ち主。

しかも冷静でめっぽう気が強いわけです。

女性が求める「男性的な」という姿は、多分圧倒的にこちらタイプの男性への指示が高いのではないでしょうか。

ちょっと身体が大きかったリュー・チァーフィーは、少々気が弱かったですね。

せっかくの男性ホルモンを体毛に使ってしまうと、あまりよろしくないのでは?と勝手に考えていました。