「男性ホルモン優位のお知らせ」である体毛を抑えると【2】

この抑毛成分というのが、「大豆イソフラボン」が配合されたローションやクリームでしょう。

私が「モッチリお肌!」を目的で大豆イソフラボンが配合されたローションを顔に使っていたのですが、手に余ったローションを、腕に何の気なしに塗っていたんですよ。

するといつの間にか。。。ほんとにいつの間にかなのですが、毛が薄くなっていったのです。

今では何もしていないのに腕の毛は、産毛が生えているのか生えていないのかもわからないぐらいです。

しかも毛穴がどこにあるのかも見えません。

そのことに気がついてから、今度は意図的にスネに塗るようにしてみましたが、それもいつの間にか薄くなっていました。

塗る範囲と塗らない範囲を決めたので、まるで右半分男性、左半分女性だったかな?の「あしゅら男爵」なので、ちょっと具合が悪いなとは思いました。

鉄仮面舞台を率いていかなくてはなりません。。。あ!マジンガーZね、この話。。。

結果がわかったので、もう全体的に塗ろう。。。と考えましたとさ。

こういうことがあるので

こういうことがあるので、まずダンナのムダ毛があるところに「抑毛ローション」を塗ることにしました。

男性ホルモンの働きで出ていると思われる腋の下なども、この抑毛ローションでヒタヒタしましたよ。

そうなると大豆イソフラボンも食事で摂取しているので、「女性化しないか」「男性としてのアピールが希薄にならないか」「男性としての様々な機能が低下しないか」などの心配があると思いますが、もともと男性は男性ホルモンの分泌が盛んです。

なので少々このようなことをしたとしても、注射やサプリなどでドカンドカンと取り入れているわけではないので、深刻な副作用などはない!と考えました。

少林寺36房で見た坊さんたちは、精進料理を食べているにもかかわらず、あんなに機能的な筋肉が付いています。

ボディビルダーのような大きな筋肉を作るには肉食をして男性ホルモンを増やす必要があるでしょうが、細マッチョで!ということであれば、女性ホルモンに寄ってもいいはず!と思ったんですよ。

専門的なことはわかりませんが、現象としてはこれでよかったと思います。

まず食生活に依って、1ヶ月2ヶ月経つうちに、体臭が軽減してゆきました。

若干ですよ、若干ですが、明らかでした。