「男性ホルモン優位のお知らせ」である体毛を抑えると【1】

男性ホルモンの働きを抑制するというのは、かなり有効だと思います。

男性ホルモンの働きを抑制したから体毛が少なくなったという人はそれまで見たことがなかったのですが、筋肉をつけるために日々頑張った女性にヒゲが生えてしまったということはあるんですよね。

筋肉を大きくするのは男性ホルモンの働きです。

女性は通常男性のように筋肉が大きくなるのを女性ホルモンが抑制してます。

その摂理を圧して筋肉を大きくしようとするわけですから、男性ホルモンが優位になってきてもおかしくありません。

ですから女性も過度に頑張って大きな筋肉をつけようとすれば、男性化してくる可能性も大きくなってくるということですよね。

体毛が濃くなったり、普段女性なら生えにくいぞというものが増えてしまっても仕方ないのです。

これを見ていれば、反対に「女性ホルモンを増やすことで、男性ホルモンが働きかけている体毛を薄くするということも可能なはずです。

ハゲ防止のために、まず体毛に働きかける

これはもし剃ったり切ったりしても毛乳頭が残っている限り、毛はなくなったことにはなりません。

むしろ「あちゃ!切られた!」と、更に頑張るに決まっています。

特にカミソリなど使おうものなら、刺激が大きすぎて太くなっちゃたりもします。

毛を剃ると太くなったりするというのが迷信というのが間違い、真実です!ということが、近頃では分かっています。

それだけ身体の働きというのは、敏感なものですよ。

またひとつの身体でも、その中に生存競争があるもので、切られたり抜かれたりすればその部位は他の部位より頑張って生存を主張しようとするものです。

ですからまず生存競争のレースから、脱落させようと思いました。

それが減毛です。

身体の中からというのは食生活でアプローチすることになりますが、直接的な働きかけは減毛。

毛乳頭に抑毛成分を浸透させることで、ジワジワと毛が元気に再生することを抑えるというのが有効だと考えました。

また男性ホルモンの分泌を抑制すれば、毛が育つ速度も減速するはず。

結果体毛は少なくなっていき、体臭も拡散されることが少なくなることでしょう。

またダンナの体臭が「男性としてのアピール系の体臭」なら、女性ホルモンが活発になれば、その匂いも元から軽減されるはずです。

男性ホルモンが激しく主張しなければ、ハゲてくることも防げる!!