ここでダンナの体臭の話に戻りますが

ということで、ダンナの体臭と体毛の濃さとハゲは、女性ホルモンを優位にすることで防止、もしくは軽減させれるのではないかと思ったわけです。

そこでまず「女性ホルモンを増やそう!」と思ったんですよ。

そのような内面からの減毛と、直接的な減毛をしてみようと考えました。

内面からの減毛は、やはり食べ物。

肉食獣の匂いがしないことから、「菜食主義」まで極端に擦る必要はないと思いました。

そのかわり食物繊維を多く摂取して、排泄物はとっとと体外に出す。

それと女性ホルモンが増える食べ物をたくさん摂取させることがいいのではないかと思ったんですね。

この「女性ホルモンが優位になるような食べ物」という方法は、女性の「おっさん化」にも役立ちます。

女性ホルモンを多くする食生活

大豆製品を多く取りましょうというのが、やはり一番スタンダードです。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、身体が「女性ホルモンが増えた!」と勘違いしてくれるんですよね。

そのように働くので、現象も「女性ホルモンが優位になった」ような形で現れると思われます。

サプリメントがいいということも聞きますが、私はあまり急を要していないならば、サプリメントは避けたほうがいいかなと思っています。

ダンナは農家の生まれですから、小さい頃から健康的な食生活を強いられていたわけですね。

「健康に留意している」とか言うものではなく、かってにそんな感じになっているのです。

両親が年を取ってからの子なので、お兄さんとは歳が結構離れているということもあって、いくら肉好きの家庭でも、ある程度は肉生活ではなくなっていました。

肉好きのお兄さんは、早くに家を出ていましたしね。

なので「必要な栄養は食べ物からとる」という優秀な身体の持ち主なのです。

なので、その身体の癖は活かしてあげなくっちゃと思っていました。

毎日の食生活から摂取できる状態というのが一番いいだろうと、心がけました。

「大豆製品」は大豆入ソフラボンを含みますし、「とろろ昆布」「キャベツ」「りんご」「ぶどう」「らっかせい」などは女性ホルモンの分泌を高めるといわれています。

またオリーブオイルやかぼちゃなどもはホルモンバランスを整えるビタミンEを多く含んでいますよね。

体毛といったムダ毛を減毛するには、コチラが効果的な食べ物でしょうし、頭皮をすこやかにする働きもあると考えたのです。