ハゲと多毛と体臭はセットかもしれない

自分の家が体臭がなく、体毛が少ない家系でした。

父方の血が強いのだろうと思いますが、父方の男性は肌が白く、体毛がなく、髪の毛がふさふさ。

ハゲないまま、白髪になるタイプです。

体臭は全くありませんし、中年以降になっても加齢臭を出すことなく年をとって死ぬタイプです。

食に関しても、肉食を好まず、どちらかと言えば魚食。

ついでに本家は、昭和の初めから豆腐屋でした。

朝は牛乳の代わりに豆乳とおきゅうと(海藻でできた寒天のようなもの)を食べるような家。

脂っぽい汗を、誰も掻きません。

お酒も大して飲まないが、タバコだけは酷くヘビースモーカーぞろいでした。

女系家族が多く、時々男の子が生まれます。

便秘知らずで、「1日3回はトイレいくでしょうに!」と言って、他人さんからはびっくりされつつでも「それってうちの家の常識」

いやいやいやいや、3回はいくでしょう!おなかに溜めてるなんて、なんて強欲!などと言い出す始末でした。

ニキビが出来るということもあまりなく、おでこにぽつんとできたニキビに「皮膚科行ったほうがよくない?」と大騒ぎするという平和極まりない家だったわけです。

匂いの種類

対するダンナの家は恐ろしいほど肉食。

しかも脂性が多く、体臭も強い。

背中のニキビや顔の脂もごく自然なことだったようです。

ただ、兄さんとダンナの食の好みが若干違い、兄さんは「肉一辺倒」ですが、ダンナは野菜も好きな子です。

母親がお肉をあまり好みません。

しかも母親の家系にハゲはいないし、色白で体毛が薄い。

ダンナは色白と野菜が案外好きというところで共通していました。

「体毛が薄くなれば女性ホルモンが優位になっているということではないか」と仮説を立てて、「ハゲを撃退するためにまず体毛を薄くしよう!」と考えました。

それと一緒にきっと体臭が薄くなって「女性ホルモンが多くなってるよ!」と知らせてくるはずだと思いました。

体臭の種類としては、肉食を好む父親と兄の体臭はライオンの檻の中のような臭い。

野菜食を好むダンナの臭いはキツくても松脂のような甘めの臭いです。

これを何処かで嗅いだことがあると思いだすと、白人系の匂いが父親や兄の匂い。

黒人系の匂いはダンナの匂い。

ムスクや没薬 乳香の匂いが私は好きなのですが、ダンナの匂いは脳みその同じ部分が刺激されていると思います。